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アップル、「AirMac ユーティリティ 5.3.2」などのアップデーターを公開

AirMac/Time Capsuleのユーザー必見

2008年06月12日 21時02分更新

文● MacPeople編集部

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アップルジャパン(株)は6月11日、「AirMac Express」「AirMac Extreme」「Time Capsule」の設定や管理を行う「AirMac ユーティリティ」の最新版を公開した。使用しているOSごとに、Mac OS X 10.5.x用の「AirMac ユーティリティ 5.3.2 for Leopard」、同10.4.x用の「AirMac ユーティリティ 5.3.2 Tiger」、Windows用の「AirMac Utility Setup 5.3.2 for Windows」──という3種類が用意されている。

Sofware Update

アップルメニューの「ソフトウェア・アップデート...」を実行すると、使用しているOSに合わせた「AirMac ユーティリティ 5.3.2」が現れる。図は、Mac OS X 10.5の場合

また10日には、「iMovie 7.1.2」「iDVD 7.0.2」も公開された。両ソフトとも、このアップデーターを適用することで互換性全般を含む諸問題が解消し全体的な安定性も向上する。

AirMac ユーティリティ 5.3.2」「iMovie 7.1.2」「iDVD 7.0.2」は、Mac OS Xの「ソフトウェア・アップデート」機能経由で、「AirMac Utility Setup 5.3.2 for Windows」はWindowsにインストールした「Apple Software Update」経由で入手可能。いずれも同社のダウンロードサイトからダウンロードすることもできる。


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