次は「しらせ」の各種設備を見ていこう。「しらせ」は南極で越冬する隊員への生活物資や、南極から日本に持ち帰るゴミなどを運ぶための艦内倉庫や、観測支援設備、さらに各種作業で用いられるヘリコプターとその支援設備などを備えている。
以上、駆け足で「しらせ」を見た。
私の感想では後一回くらいは南極に行けるんじゃないかなあ、という印象だったので、それを質問してみたが、原田一等海尉は「私にはお答えできません」とのこと。まあ、すでに決まったものを今から言ってもしょうがないし、実際あちこちガタが来ている箇所もこの目で見た。上部操舵所内部などももうボロボロだったし。一刻も早く第二代「しらせ」に活躍してもらいたいものだ、と思いつつ雨の晴海埠頭を後にしたのであった。
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