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ケータイの通話履歴をSFAに自動書き込み アシストと日本コムシスが協業

2008年03月26日 12時52分更新

文● アスキービジネス編集部

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アシストと日本コムシスは、アシストの営業支援システム「ウェブハロー」と、日本コムシスの携帯電話活用ソリューション「comsip SafeCall」を連携させた「comsip SafeCall for ウェブハロー」を4月1日より販売開始する。


両社製品の連携ソリューションを4月発売へ


 「comsip SafeCall for ウェブハロー」は、携帯電話で受発信した顧客との通話履歴を、自動的に営業支援システムに顧客接点履歴として残すシステム。アシストの営業支援システム「ウェブハロー」と、日本コムシスの携帯電話活用ソリューション「comsip SafeCall」を連携させて実現した。

 営業担当者があらかじめ設定した顧客番号で携帯電話の受発信を行なうことで、通話記録が社内のウェブハローへ書き込まれる。通話記録は携帯電話側に残らず、セキュリティも確保。事前登録のない電話番号にダイヤルする場合でも、システムからのガイダンスに応じてダイヤルすることで利用できる。

 また、フリーダイヤルを使って社内のPBXを経由させることで、個人所有の携帯電話でも通話料を会社負担に切り分けることが可能。精算業務などが不要になり、省力化につながるとしている。

 価格は、478万円から。販売は両社で行なう。初年度の販売目標は5000ユーザーライセンス。

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