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SFAから交通費の申請も――アシストとベーステクノロジーが協業、「ウェブハロー」のオプション発売へ

2008年03月19日 23時39分更新

文● アスキービジネス編集部

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アシストとベーステクノロジーの2社は協業関係を強化する。アシストが販売するSFAシステム「ウェブハロー」のオプションとして、ベーステクノロジーの文書管理・ワークフロー機能「Hello EX」を3月25日から販売開始すると発表した。


文書管理とワークフローを追加する「Hello EX」


 「ウェブハロー」は、インテグラート・ビジネスシステムが開発するWebベースの営業支援(SFA)システム。アシストが販売を担当しており、大企業を中心に370社の導入実績がある。

 ベーステクノロジーの「Hello EX」は、ウェブハローのオプション機能として、文書管理・ワークフローを強化する製品。もともと同社が開発していたワークフローエンジン「BGK」をベースにウェブハローとの連携を図ったもので、シングルサインオンのほか、ウェブハローの画面と同様のデザインを採用したことで違和感なく利用できるようにしている。

 連携により、これまでの営業プロセスに加え、提案書や見積書、契約書などの文書類の一元管理を実現。また、商談時の見積り決済や特価申請、さらに日々の交通費精算の申請など、営業担当者のさまざまな局面での効率化を実現するという。

 Hello EXの価格は、1ユーザー1万2000円(税別)。2009年3月までに50社への導入を目指す。

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