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バッファロー、グラフィックアダプター「GX-DVI/U2」を発表

2008年03月12日 20時19分更新

文● 編集部 盛田 諒

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 (株)バッファローは12日、USB接続グラフィックアダプター「GX-DVI/U2」を発表した。3月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、予想実売価格は1万600円。

GX-DVI/U2

GX-DVI/U2

 GX-DVI/U2はパソコンのポートにUSB接続して、ディスプレーの増設を可能にするグラフィックアダプター。ノートパソコンなどグラフィックスカードの交換・増設が難しい環境でも、簡単にマルチディスプレー環境が実現できる。

 最大出力解像度は1600×1200ドット。最大1680×1050ドットのワイド画面出力にも対応する。映像出力にはDVI-I出力端子を搭載し、アナログRGB端子(D-Sub15ピン)への変換コネクターも付属する。また、本製品を6台同時に使用することで、最大6画面までの同時出力に対応する。

 内蔵するグラフィックス機能(GPU)は非公開。電源はUSBバスパワーを使用する。本体サイズは幅50×奥行き22×高さ77mm、重量は約55g。対応OSはWindows Vista/XP/2000。


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