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ドコモ、2008年3月期第3四半期の決算を発表

2008年01月29日 19時58分更新

文● 編集部 小浜雅胤

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代表取締役社長の中村維夫氏

代表取締役社長の中村維夫氏

 (株)NTTドコモは29日、都内のアーバンネット大手町ビルに報道関係者を集め、2008年3月期第3四半期(2007年4月1日~12月31日)の決算説明会を開催した。

 登壇した同社代表取締役社長の中村維夫氏によると、2007年4月~12月の営業収益(売上高)は前年同期2.1%減(750億円減)の3兆5220億円、営業利益は前年同期比7.7%減(519億円減)の6250億円。減収は、昨年8月から開始した「ファミ割MAX50」や「ひとりでも割50」などの割引サービスによる影響が大きいという。

 営業費用は前年同期比0.8%減(231億円減)の2兆8970億円。新たな端末販売プラン「バリューコース」の開始により、販売代理店への販売奨励金を約490億円減らすことができたという。

決算概況

決算概況

 2008年3月期の通気予想は7800億円で、第3四半期における進捗率は80.1%(6250億円)。中村氏は、「おおむね予想どおりに進んでいて、7800億円は射程に入っただろう。これから春商戦が始まる。705iをテコにさらに頑張っていきたい」と意気込みを語った。


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