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NTTドコモ、SO905i、M702iG、M702iSの内蔵ソフトウェアをアップデート

2008年01月22日 21時44分更新

文● 永島和夫

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は22日、FOMA携帯電話機「SO905i」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製)と「M702iS」「M702iG」(共にモトローラ(株)製)の不具合を解消する、内蔵ソフトウェアの更新プログラムの提供を開始した。

 今回の内蔵ソフトウェアの更新で改善される不具合は、SO905iでは、スケジュール登録を繰り返し行なうと「メモリに空きがありません」と表示されてスケジュール登録ができなくなる点。

 M702iG、M702iSでは両機種とも、オールロックを設定中に目覚ましアラームの設定時刻になってもアラーム音が鳴らず、スヌーズを設定した場合に設定時刻の約11分後に鳴動する問題を、オールロック設定中は目覚ましアラームが鳴動しないように修正した。

 また、着信履歴が最大60件まで記録可能だが、59件目までしか履歴が残らず、更新されない場合がある問題も解消している。

 SO905iでは、更新プログラムが自動でダウンロードされ、初期設定では午前3時に更新されるようになっている。M702iG、M702iSでは、“メニュー→設定→ソフトウェア更新”と手動で更新操作をする必要がある。

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