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フラッシュ搭載の500万画素デジタルカメラケータイ

ソフトバンク、有機ELパネル搭載の「PHOTOS SoftBank 920SC」を12日に発売

2008年01月10日 20時30分更新

文● 永島和夫

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 ソフトバンクモバイル(株)は10日、「PHOTOS(フォトス) SoftBank 920SC」(韓国サムスン電子社製)を12日に発売すると発表した。多機能なデジタルカメラ機能有機ELパネルのメインディスプレーを搭載していることが特徴だ。

PHOTOS SoftBank 920SCのブラック×レッド 「PHOTOS SoftBank 920SC」。写真の本体カラーは「ブラック×レッド」

 PHOTOS SoftBank 920SCは、光学3倍ズームレンズと自動的に人の顔を認識してピントを合わせる“顔認識オートフォーカス”機能を備えた、(携帯電話機の中では)高機能なデジタルカメラを搭載する3G端末。撮像素子は500万画素CMOSセンサー。一般的なカメラのフラッシュと同様にピカっと光る、キセノンを光源としたフラッシュを内蔵しているため、暗い場所の撮影にも有利としている。さらに、手ぶれ補正や赤目防止、マクロ撮影、パノラマ撮影などの機能も持っている。

 また、撮影した人物の顔を認識して電話帳に連動させる「顔リンク」機能を搭載する。撮影した画像を表示して、そのまま電話帳を呼び出し、その人に電話をすることができる。さらに、ディスプレーは高輝度/高コントラストで、高い色再現性と広視野角を持つという、2.4インチ(320×240ドット/約26万色)の有機ELパネルを採用するため、撮った写真を美しく鮮やかに見ることができるとしている。

 通信機能は、下り最大3.6Mbpsの高速通信が可能な「3Gハイスピード」に対応。GSMネットワークにも対応するため、海外のほとんどの国で国際ローミング利用が可能だ。Bluetooth機能も備えている。

ブラック×レッド、ホワイト×ホワイト、ホワイト×ターコイズ、ブラック×ブラック
カラーバリエーションは写真左から「ブラック×レッド」「ホワイト×ホワイト」「ホワイト×ターコイズ」「ブラック×ブラック」

 そのほかのスペックは、サブカメラが30万画素のCMOSタイプ。国内などW-CDMA利用時の連続通話時間は約200分。連続待受時間は約340時間、GSMネットワークでは連続通話時間は約350分。連続待受時間は約340時間。本体サイズは幅52×奥行き18.9×高さ101.5mm、重さは約129g。カラーは「ブラック×レッド」「ブラック×ブラック」「ホワイト×ターコイズ」「ホワイト×ホワイト」の4タイプとなる。


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