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バングラデシュで音声通話、イスラエルでデータ通信が可能に

au、国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」のエリアを拡大

2007年11月29日 21時26分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は29日、国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」に対応するエリアとして、バングラデシュイスラエルを追加した。

 バングラデシュでは、現地のPacific Bangladesh Telecom Ltd.社のエリアで音声通話が利用可能となる。ローミング時の通話料金は以下の通り。

  • バングラデシュ→バングラデシュ:1分70円
  • バングラデシュ→日本:1分195円
  • バングラデシュ→日本以外への海外:1分280円
  • 現地での着信料:1分180円

 イスラエルでは、すでに音声通話とCメールが利用可能だったが、現地のPelephone Communications Ltd.社のエリアで、新たにEZwebなどのデータ通信が可能となる。データ通信料金は1パケット1.5円。

 グローバルパスポートの利用には、サービスに対応した携帯電話機が必要で、データ通信には「A5527SA」、「A5514SA」、「A5505SA」(すべて三洋電機(株)製)の3機種が対応している。


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