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サイバーリンクなどがWindows高速化ソフトを発売

2007年11月13日 16時53分更新

文● 編集部 若林健太

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 サイバーリンクトランスデジタル(株)と(株)インターチャネル・ホロンは13日、Windows高速化カスタマイズソフト「『PC高速化計画』Vista対応 Edition」を今月30日に発売すると発表した。価格はパッケージ版が3990円、ダウンロード版が2940円。なお、ダウンロード版は先行して16日に発売される。

『PC高速化計画』Vista対応 Edition
『PC高速化計画』Vista対応 Edition

 『PC高速化計画』Vista対応 Editionは、Windowsのさまざまな設定を変更することでOSの動作を高速化するソフト。具体的には、メモリの空き領域を設定する(Windows XP/2000のみ)、Windows XPの「プリフェッチ」機能の設定、キャッシュメモリーの設定(さまざまなプロセスを仮想メモリーではなく物理メモリーで行なう)、OSの起動時に立ち上がるプログラムを管理する「スタートアップマネージャ」のカスタマイズ、プログラムの優先度を変更できる「プロセスマネージャ」といった機能を備えている。

プリフェッチ:CPUがデータをあらかじめキャッシュメモリーに読み出しておく機能。それにより処理応答速度を短縮することができる。

 また、コントロールパネルのカスタマイズや、仮想デスクトップの作成といったWindowsのカスタマイズも可能。そのほか、各種プログラムやコントロールパネルへのアクセスを制限する機能も備えている。


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