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ジャパンマテリアル、3台のディスプレーに出力できるグラフィックスボックスを発売

2007年09月27日 14時26分更新

文● 編集部 太田 渉

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 ジャパンマテリアル(株)は27日、1つの出力端子から最大3台のDVI対応ディスプレーにパソコンからの映像を出力できるグラフィックスボックス「T2G/D」を10月3日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。予想実売価格は5万8590円。

利用イメージ
利用イメージ
T2G/D
T2G/D

 パソコンに接続すると最大で3画面分の横長ディスプレーとして認識して分割出力できるグラフィックスボックス。ディスプレーのフレーム裏側で画像が繋がっているように(繋ぎ目を省略して)表示する機能「Matrox Monitor Bezel Management」を搭載している。また、それぞれに異なるウィンドウを表示させることも可能だ。

 最大解像度はディスプレーを3台利用時が3840×1024ドット(1280×1024ドット×3)で、2台利用時が3840×1200ドット(1920×1200ドット×2)。入力端子はDVI-DかD-Sub15ピンのどちらかで、出力端子はDVI-D×3を備える。本体サイズは幅140×奥行き100×高さ32mm、重量は280g。電源はUSBバスパワーを利用する。対応OSはWindows Vista/XP/2000。互換性が確認されたグラフィックスカードを搭載したデスクトップパソコンやノートパソコンでの動作のみ保証を行なうとしている。動作確認リストは下記関連サイトを参照してほしい。

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