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ボーカルやハーモニーを思うままにコントロール

イーフロンティア、DAW用ハーモニープラグイン「Harmony Engine」を発表

2007年09月11日 19時17分更新

文● MacPeople編集部

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(株)イーフロンティアは7日、米アンタレス・オーディオ・テクノロジーズ社製のデジタルオーディオワークステーション(DAW)用プラグイン「Harmony Engine」を9月28日に発売すると発表した。

Harmony Engine 価格はオープンプライスで、「Harmony Engine」の実売価格は4万5000円前後、「iLok」付きパッケージの実売価格は5万円前後

「Harmony Engine」は、簡単な操作で自然なハーモニーを生成するプラグイン。コーラスのアレンジでバックグランドボーカルのパートを作成したり、実験的なコーラスをアレンジするといった使い方もできる。4声のハーモニーボイスはそれぞれ独立したハーモニー生成モードを備え、ボイスをMIDIでリアルタイムにコントロールすることも可能だ。

Harmony Engine
「Harmony Engine」の主要インターフェース──(1)入力信号のコントロール、(2)インプットフェーダー、(3)各ハーモニーボイスのチャンネルコントロール、(4)ハーモナイズ、(5)グライドコントロール、(6)フリーズボタン、(7)ハーモニーコントロール、(8)レジスター/スプレッドコントロール、(9)ハーモニープリセット、(10)ボイスパラメータープリセット

「Harmony Engine」はRTAS/VST/Audio Units形式のプラグインとして動作するため、Mac/Windowsともに動作環境はホストアプリケーションに依存。Mac環境では、PowerPC/Intel製CPUのいずれでも動作するユニバーサルバイナリーだ。

なお、本製品はコピープロテクションとして「iLok USBキー」を採用しているため、キーを持たない場合はiLok付きパッケージを購入する必要がある。


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