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ウィルコム、『WX321J』を新しい高速化サービスに対応させる内蔵ソフトウェアを公開

2007年09月05日 16時58分更新

文● 永島和夫

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(株)ウィルコムおよび(株)ウィルコム沖縄は26日、日本無線(株)製のPHS端末『WX321J』の内蔵ソフトウェアを更新したと発表した。今月から新しくなった“高速化サービス”(関連記事)に対応させるなどしたもの。

WX321Jの新たな内蔵ソフトウェアのバージョンは“Ver.1.20”で、高速化サービスの機能拡張に対応したほか、端末動作の安定性を向上させている。

新しい高速化サービスは、従来の高速化サービスよりも体感速度が最大200%向上するというもの。表示させる画像ファイルの画質と、表示速度のバランスを4段階に調整できる。有料サービスとなっており、料金は月額315円。

ファームウェアの更新方法は、パソコンで更新プログラムをダウンロードした後、端末をUSBケーブルで接続して更新する方法と、電話機単体で行なう方法がある。電話機単体ではCLUB AIR-EDGE経由で接続してダウンロードを実施する。ダウンロードにかかる時間は10~20秒程度で、ダウンロードに関する情報料及び通信料は無料。

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