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キヤノン、『Satera LBP3000』のブラックモデルを発売

2007年09月04日 13時00分更新

文● 編集部 若林健太

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キヤノン(株)とキヤノンマーケティングジャパン(株)は4日、2005年1月に発表したA4モノクロレーザープリンター『Satera LBP3000』(関連記事)の本体カラーをブラックに変更したモデル『Satera LBP3000B』を9月中旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、予想実売価格は1万9000円前後。

Satera LBP3000B
Satera LBP3000B

Satera LBP3000Bは、個人ユーザーやオフィスでの利用をターゲットにしたA4モノクロレーザープリンター。機能面では従来のSatera LBP3000と変更はなく、独自の“オンデマンド定着方式”によりウォームアップ時間を0秒(電源投入時で8秒以下)とした点などが特徴だ。

印刷速度は毎分14枚。給紙カセットは折りたたみ式を採用し、最大150枚の給紙が可能。インターフェースはUSB 2.0(Hi-Speed対応)。本体サイズは幅369.8×奥行250.5×高さ216.7mm、重量は約5.7kg。電源はAC100Vで、消費電力は最大450W(平均約266W、スタンバイ時約2W)。

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