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無線LAN搭載モデルもラインナップ

東芝、4GBのメモリー内蔵ポータブルメディアプレーヤー『gigabeat T401』を発売

2007年08月28日 19時26分更新

文● 編集部 太田 渉

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(株)東芝は28日、ポータブルメディアプレーヤー“gigabeat”(ギガビート)シリーズの新製品として、2.4インチTFT液晶ディスプレーを搭載したスタンダードモデル『gigabeat T401S』と、無線LAN機能を内蔵した『gigabeat T401』を発売すると発表した。gigabeat T401Sは9月7日、gigabeat T401は10月5日に発売する。価格はオープンプライス。同社直販サイトでの価格はgigabeat T401Sが2万4800円、gigabeat T401が2万9800円。

ブラック

ブラック

ホワイト

ホワイト

レッド

レッド

gigabeat T401S

gigabeat T401Sは、本体サイズが幅54×奥行き9.9×高さ85.6mm、重量が約58gと小型軽量なのが特徴。ディスプレーの解像度は320×240ドット。本体OSには、Windows Mobileを搭載している。4GBのフラッシュメモリーを内蔵しており、音楽データなら約960曲(WMA/MP3、128kbpsの場合)、動画データなら約16時間(WMV、500kbps)の保存が行なえる。WMAやMP3形式の音声データ圧縮時にカットされた高音域を独自のアルゴリズムで補完して再生する“新H2Cテクノロジー”を採用している。

Windows Media DRM 10対応の音楽/動画配信サービスにも対応する。電源は内蔵リチウムイオンバッテリーで、約16時間の音楽再生、約5時間の動画再生が可能。充電は付属のUSBケーブルで行なう。インターフェースはUSB 2.0/1.1。出力端子として3.5mmステレオミニジャックを備えている。対応OSはWindows Vista/XP Professional/Home Edition/Media Center Edition。カラーバリエーションとして、ブラックホワイトレッドの3色を用意する。

gigabeat T401

gigabeat T401。デザインはgigabeat T401Sと同様

無線LAN機能搭載モデルであるgigabeat T401では、無線LANアクセスポイントを介してニュースや語学番組などのコンテンツのダウンロードができる“ポッドキャスト”が利用できる。それ以外の機能はgigabeat T401Sと同様。こちらの本体カラーはブラックのみとなる。

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