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対象はOS X 10.3.9および10.4.10/Safari 3/AirMac Extreme/iPhoneユーザー

アップル、セキュリティー問題の改善など4つのアップデーターを公開

2007年08月01日 23時46分更新

文● MacPeople編集部

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アップルジャパン(株)は1日、「Security Update 2007-007」「Safari 3 Beta Update 3.0.3」「AirMac Extreme アップデート 2007-004」「iPhone v1.0.1 Update」という4つのアップデーターを公開した。「iPhone v1.0.1 Update」はiTunes経由でアップデートを実行するほか、「Security Update 2007-007」「Safari 3 Beta Update 3.0.3」「AirMac Extreme アップデート 2007-004」の対象ユーザーは「ソフトウェア・アップデート」を実行すると自動的にインストールできる。

アップルメニューの「ソフトウェア・アップデート」を実行すると、適用すべきアップデーターが現れる。なお、Windows環境で「Safari 3」のアップデートをする場合、「Apple Software Update」を使う

AirMac接続の信頼性を改善する「AirMac Extreme アップデート 2007-004」をのぞいた3つのアップデーターはいずれも、主に外部からの悪意ある攻撃を防ぐためのもの。なお、「Safari 3 Beta Update 3.0.3」ではソフトの安定性向上も図られている。

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