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マイクロソフト、メッセンジャーで利用するペットコミュニケーションツールを提供

2007年07月19日 14時06分更新

文● 編集部 太田 渉

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マイクロソフト(株)は18日、チャットソフト『Windows Live Messenger』において、韓国GoPets社のデスクトップ上でバーチャルペットを育てられるコミュニケーションツール『GoPets on Windows Live Messenger』の提供を開始したと発表した。登録は無料だが、アイテムなどは有料。クレジットカードやウェブマネーから購入できる

GoPets on Windows Live Messengerの利用イメージ
GoPets on Windows Live Messengerの利用イメージ

GoPets on Windows Live Messengerは、Windows Live Messenger上でバーチャルペットを育てられるコミュニケーションツール。ペットの餌を上げたり遊んだりすることでペットを育成できるほか、ペットにメッセージを持たせてメッセージ交換も行なえる。また、共通の興味を持つほかのユーザーをペットが探してきたり、仮想通貨を介してアイテムのペット用のアイテムの購入も可能。仮想通貨を取得するのは有料となる。

利用方法は、Windows Live Messengerを起動して、ほかのユーザーとの会話ウインドウの上部にある“ゲームアイコン”から“ゴーペッツ”を選択すればツールのダウンロードとID登録が行なえる。

同社では、日本以外に米国、オーストラリア、韓国でリリースしているが、2007年末までに30ヵ国以上での展開を予定している。

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