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「NINJA mini」を使用した「Athlon X2 BE-2300」ファンレス動作デモを実施中

2007年07月05日 23時36分更新

文● 増田

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 サイズから発売中の人気CPUクーラー「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000)を使用したファンレス動作のデモがT-ZONE.PC DIY SHOPで行なわれている。

「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000)を使用したファンレス動作のデモ 「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000)を使用したファンレス動作のデモ
サイズから発売中の人気CPUクーラー「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000)を使用したファンレス動作のデモがT-ZONE.PC DIY SHOPで実施中

 このデモPCは、Antec製の横置き型HTPCケース「NSK2400」にTDP45Wの「Athlon X2 BE-2300」を搭載し、CPUクーラーにファンレス状態の「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000)装着したというもの。掲載されているポップによると「アイドル時23℃ 高負荷時36℃」ということ。同店いわく「ケースの排気用ファン(120mm角が2基)がちょうどヒートシンクの横にくるのでエアフローが最適になる」という。
 もともと本体サイズを「NINJA」の110(W)×110(D)×150(H)mmから110(W)×110(D)×115(H)mmと35mm低くしたのが特徴の「NINJA mini」だが、今回の「NSK2400」のような高さが低いケースにはもってこいのCPUクーラーといえそうだ。HTPC製作を考えているユーザーにとっては参考になりそうなデモなので、一度覗いてみるとよいだろう。なお、同店では同デモPCをベースとしたショップブランドPCの販売を予定しているという。こちらも興味がある人は店員に相談するとよいだろう。

「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000) 内部の様子 「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000) 内部の様子 「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000) ポップ
本体サイズを「NINJA」の110(W)×110(D)×150(H)mmから110(W)×110(D)×115(H)mmと35mm低くしたのが特徴の「NINJA mini」(型番:SCMNJ-1000)だが、今回の「NSK2400」のような高さが低いケースにはもってこいのCPUクーラーといえそう

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