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『9(nine)』の新色は6日に発売

ウィルコム、6年ぶりの東芝製PHS端末『WX320T』を13日に発売

2007年07月02日 20時46分更新

文● 永島和夫

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(株)ウィルコムおよび(株)ウィルコム沖縄は2日、(株)東芝製の端末『WX320T』(Carrots)および(株)ケーイーエス製の『9(nine)』の新色2色の発売日を発表した。WX320Tが13日、9(nine)の新色が6日に発売される。

WX320T 9(nine)
『WX320』。カラーは左から“ブラック”と“ホワイト”『9(nine)』の新色“グリーン”と“レッド”

WX320Tは、6年ぶりに登場した東芝製のPHS音声端末。押しやすい大型のキーパッド“でかキー”の搭載や、最大850時間の連続待受時間などの特徴を持つ。ウェブブラウザーには“NetFront”を搭載し、パソコン向けページの閲覧も可能。また、Microsoft Word、ExcelとPDF形式のファイルが表示できる“ドキュメントビューア”も搭載している。

本体スペックは、メインディスプレーに2.4インチQVGA(240×320ドット)液晶パネルを採用し、カメラは有効130万画素CMOSセンサーを搭載。連続通話時間は約7.5時間、連続待受時間は約850時間。本体サイズは幅50×厚さ21×高さ97mm、重さは約120g。カラーは“ブラック”と“ホワイト”から選択できる。

また、9(nine)の新色は“グリーン”と“レッド”の2色。すでにホワイト、ブラック、ピンクが販売されており、2色追加されて合計5色から選択できるようになる。

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