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アイシェアのアンケート調査より

ケータイユーザーの5割近くが“第2のメールアドレス”を利用したい

2007年06月08日 20時04分更新

文● 編集部 若林健太

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(株)アイシェアは8日、携帯電話の“第2電話番号/第2メールアドレス”や、次に“購入する携帯電話機”で欲しいと思っている機能などに関するアンケートの結果を発表した。それによると、電話番号/メールアドレスのいずれか、または両方を2つ持ちたいと考えているユーザーは全体の50%近くに達したという。

調査は、同社のアイシェアの無料メール転送サービス“CLUB BBQ”会員へのメール告知と、非公開型のネットアンケートで行なわれた。調査期間は5月7日~10日で、有効回答数は814名。年齢層別の構成比は、20代が18.1%、30代が49.8%、40代が27.1%、50代が5.0%となっている。

電話番号、メールアドレスをもう一つ欲しいと思いますか?”という質問には、51.7%が“追加する必要はない”と答えた一方で、24.4%が“電話番号・メールアドレスを追加したい”、18.4%が“メールアドレスだけ追加したい”、5.5%が“電話番号だけ追加したい”と回答し、全体の48.3%が電話番号/メールアドレスをもう1つ持ちたいと考えていることが明らかになった。“電話番号とメールアドレスのいずれかを選ぶ場合はどちらが欲しいか?”という質問には、77.3%がメールアドレス、22.7%が電話番号を選択しており、同社ではコミュニケーション手段としてメールが重宝されているとしている。なお、男女別に見ると、男性の63.6%が電話番号の追加、女性は52.7%がメールアドレスの追加を選択しており、男性はビジネス用途として、女性はコミュニケーション手段として携帯電話を利用していることの表れとしている。

あなたが次回携帯を購入する際に、外せないと思う機能は?”(複数回答可)という質問では、89.1%が“メール”、87.7%が“通話”と回答。以下、カメラ(58.5%)、ケータイ専用ウェブブラウザー(51.4%)、GPS(位置情報)(27.3%)、フルブラウザー(24.2%)と続く。同社ではこの結果について、メールが通話を上回ったことも合わせて、携帯電話機がメール/ウェブブラウジング/GPS機能を持つガジェットとして捉えられている、と分析している。

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