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インフロー、“トランジスタ技術”誌連載の“ロジック回路実験”専用キットを販売

2007年05月18日 21時40分更新

文● 編集部

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(株)インフローは18日、電子エレクトロニクスの専門誌“トランジスタ技術”を発行するCQ出版(株)と協業し、連載している“実験で学ぶロジック回路設計”の専用キットを11日に販売を開始したと発表した。同社のウェブサイト“P版.com”(http://www.p-ban.com/)で販売する。

CPLD-CQ1とHDL-CQ1の組み立てキット CPLD-CQ1とHDL-CQ1の組み立てキット

ラインナップは、トランジスタ技術誌上で連載で取り上げているロジック回路の電子部品の1つである『CPLD-CQ1』、ロジック回路実験基板『HDL-CQ1』、『HDL-CQ1と組み立てキット』、『CPLD-CQ1とHDL-CQ1の組み立てキット』の4製品。価格はCPLD-CQ1が4500円(税別、以下同)、HDL-CQ1が1万1000円、HDL-CQ1と組み立てキットが1万7000円、CPLD-CQ1とHDL-CQ1の組み立てセットが2万円。

CPLD-CQ1は、簡単なロジック回路を作る実験から、パソコンのディスプレーを利用した簡単なテレビゲームの製作まで行なえるキット。パラレルポートと接続して内部ロジック回路の書き込みを行なう。対応OSはWindows XP/2000。

連載では、販売するキットを利用して、ブロックを崩すテレビゲームを完成させることを目指しているという。

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