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スプリューム、3D仮想空間コミュニティーサービス“splume”内においてアバターパーツショップ“METAMO”をオープン

2007年05月14日 12時41分更新

文● 編集部

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(株)スプリュームは11日、同社が運営する3D仮想空間コミュニティーサービス“splume”内で、専用アバターのパーツショップ“METAMO”(メタモ)を17日にオープンすると発表した。パーツの価格は平均で150円~300円前後。オープン時には100種類前後が用意される。決済方法は(株)ウェブマネーのプリペイド型電子マネー“WebMoney”を採用。決済方法については今後、拡充を図る予定としている。

splume
splume

splumeのアバターは人間型以外にも、空中を浮遊するロボット型やアニメ的な子ども型、動物型などが用意されている。今回オープンするMETAMOでは、これらアバター専用のコスチュームや髪型、パーツなどが購入できる。

購入画面 動物キャラクターに着用した例
購入画面動物キャラクターに着用した例

なお、現在は仮オープンとして運営しており、無料パーツが提供されている。

今後同社では、他社のキャラクターやファッションブランドと協業してパーツの制作を行なっていくほか、ユーザーにパーツを制作できるサービスを提供予定で、ユーザーが制作したパーツを販売できるフリーマーケットも導入するとしている。

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