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エプソン、携帯マルチフォトビューアー『P-2500』にウイルス混入の可能性

2007年03月07日 16時54分更新

文● 編集部

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セイコーエプソン(株)とエプソン販売(株)は6日、2006年9月に発表した携帯マルチフォトビューアー『P-2500』の特定ロットにウイルスが混入している可能性があると発表した。

『P-2500』 『P-2500』

混入している可能性があるウイルスは、(株)シマンテックでは“W32.SillyFDC”、(株)ジャストシステムでは“Worm.Win32.delf.aj”、トレンドマイクロ(株)では“WORM_DELF.EFF”、マカフィー(株)では“W32/USBAgent”と呼ばれているもの。エプソンではシマンテックの『ノートン・アンチウイルス 2007』、ジャストシステムの『カスペルスキー アンチウイルス 6.0』、トレンドマイクロの『ウイルスバスター 2007』、マカフィーの『マカフィー・インターネットセキュリティスイート』で確認しているという。

ウイルスが混入している可能性があるロットは製造番号が「G9HZ000001」~「G9HZ003029」の製品。製品が該当するロットにあたるかどうかはウェブサイトでも確認できる。混入の可能性がある場合には、ウイルス対策ソフトのパターンファイルを最新のものに更新し、パソコンから『P-2500』に対してスキャンを実行することで、確認と駆除が可能。ウイルス対策ソフトを持っていない場合、“エプソン P-2500 お問い合わせ専用窓口”(FREE.0120-925-948)に連絡すれば、オンサイト修理/センドバック修理などの対応が受けられる。なお該当製品の交換を希望する場合、エプソン販売では交換にも対応する。

“エプソン P-2500 お問い合わせ専用窓口”の受付時間は、9:00~17:30(平日)/10:00~17:00(土日祝日)。ただし1月1日およびエプソン販売指定の休日には受付を行なわない。

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