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骨で音を伝える「VONIA骨伝導ヘッドフォン」がサンコーから発売開始!

2007年02月16日 22時43分更新

文● 北村

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 骨で音を伝えるヘッドフォン「VONIA(ボニア)骨伝導ヘッドフォン EZ-4200P」がサンコーから発売された。頭蓋骨の振動により直接聴覚神経に音を伝える“骨伝導”を利用した製品で、こめかみに装着して使用する。

 本製品は、耳の穴を塞がないため音が遮断されることなく外部の音を聞き取れるのが特徴だ。背後から自動車や不審者などが近づいて来てもわかるので、危険予知や防犯面でも安心できる。また、歩行中や電車の中など騒音が発生する場所でも音量を上げる必要がないため、長時間大音量で音楽を聴く場合の難聴などを防げるという。本体サイズは150(W)×55(D)×185(H)mm、重量は73.5g。接続端子はステレオミニプラグで、ケーブル長は約1.5m。価格はサンコーレアモノショップで9800円となっている。

VONIA骨伝導ヘッドフォン EZ-4200P

本体サイズは150(W)×55(D)×185(H)mm、重量は73.5g、ケーブル長は約1.5mとなる

VONIA骨伝導ヘッドフォン EZ-4200P

こめかみに装着して使用するのだが、普通に耳にあてて音楽を聞くことも可能だ

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