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ウィルコム、シンプル端末『WX320K』とストレート端末『WX321J』を15日に発売

2007年02月08日 20時17分更新

文● 編集部 飯塚岳史

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(株)ウィルコムは8日、高度化PHS通信規格“W-OAM(WILLCOM-Optimized Adaptive Modulation)”対応の春商戦モデル『WX320K』と『WX321J』の2機種を今月15日に発売すると発表した。同社が運営する直販サイト“ウィルコムストア”では9日に予約受け付けを開始する。直販価格は共に1万2800円から。

WX320K

WX320K

『WX320K』

WX320Kは京セラ(株)製のPHS音声端末。W-OAMによる下り最大204kbpsのデータ通信に対応するほか、ウェブブラウザーに“Opera ver.7”を採用。ニュースサイトやブログの新着情報をチェックできる“RSSリーダー”を搭載する。

本体スペックは、カメラが有効130万画素CMOSセンサーを搭載。ディスプレーは2.2インチ液晶パネル(240×320ドット表示)を採用。外部メモリースロットは搭載しない。連続通話時間は約300分、連続待受時間は約450時間となる。本体サイズは幅約49×奥行き21×高さ98mm、重量は約105g。カラーバリエーションはレッド、シルバー、ブラックの3種類。

WX321J

WX321J

『WX321J』

WX321Jは日本無線(株)製のストレート型PHS音声端末。2006年1月に発売された『WX310J』の後継機種にあたり、カメラ機能を新たに搭載するほか、指表面の傷や脂質の不一致による認識率の低下を防いだ“真皮層検出方式”採用の指紋認証センサーを搭載、電話帳やアプリなど機能ごとにアクセスを制限できる“ロック設定機能”などセキュリティー機能を強化している。

ウェブブラウザーには“NetFront 3.4”を採用。パソコン向けサイトも閲覧できるほか、指紋センサーをポインターとして利用でき、カーソルを上下左右に操作できる。

本体スペックは、背面のカメラに約130万画素CMOSセンサーを搭載。ディスプレーは2.4インチ液晶パネル(240×320ドット)を採用する。外部メモリーはmicroSDカードに対応する。連続通話時間は約390分、連続待受時間は約750時間となる。本体サイズは幅約51×奥行き16×高さ120mm、重量は約108g。カラーバリエーションはシルバーのみ。

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