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エアリアからIDE-Serial ATA変換アダプタが2モデル

2007年01月30日 00時00分更新

文● 増田

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 エアリアからIDE-Serial ATA変換アダプタ「龍龍」とIDE→Serial ATA変換アダプタ「W-SAID」の2製品が発売された。似たようなコンセプトの製品だが、「龍龍」は相互変換が可能となるのがウリ。

龍龍 IDE-Serial ATA変換アダプタ「龍龍」

 まずはその「龍龍」。サイズ55(W)×40(D)×12(H)mmのアダプタはIDE/Serial ATAコネクタを装備。JMicron製コントローラチップを搭載し、IDE-Serial ATA時では3.5インチHDDや5.25インチ光学ドライブが、Serial ATA-IDE時では3.5インチHDDがそれぞれ変換可能だ。価格はアークとスリートップ2号店で2280円、フェイスで2470円のほか、テクノハウス東映でも販売予定となっている。

龍龍 相互変換が可能となるのがウリでDE-Serial ATA時では3.5インチHDDや5.25インチ光学ドライブが、Serial ATA→IDE時では3.5インチHDDがそれぞれ変換可能だ

 もうひとつの「W-SAID」は直付けタイプのIDE-Serial ATA変換アダプタ。IDE対応の3.5インチHDDや5.25インチ光学ドライブ(16倍速まで対応)をSerial ATA接続に変換可能となる。価格はアークで1580円、フェイスで1770円だ。

「W-SAID」
「W-SAID」は直付けタイプのIDE-Serial ATA変換アダプタ

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