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NASAと米グーグル、共同研究で合意――月や火星の立体地図の提供も

2006年12月20日 00時00分更新

文● 編集部

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米国航空宇宙局(NASA)のエイムズ研究センターと米グーグル(Google)社は現地時間の18日、大規模データの管理や巨大な分散コンピューティングなどのさまざまな技術分野において共同作業を行なう“Space Act Agreement”契約を正式に締結したと発表した。

両者は、手始めに、NASAのデータを利用して、インターネット上で気象状態や天気予報をリアルタイムで見られるようにしたり、月や火星の高解像度の立体地図を利用できるようにしたり、国際宇宙ステーションやスペースシャトルをリアルタイムで追跡したできるように共同作業を行なう。これにより、月面上や火星の峡谷の間を通り抜けるといった仮想フライトを体験できるようになるとしている。

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