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プラネックス、IPv6対応のUSBプリントサーバー『Mini-101U6』を発売

2007年01月23日 00時00分更新

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は22日、IPv6に対応するUSBプリントサーバー『Mini-101U6』と、双方向通信対応のUSBプリントサーバー『Mini-101MG』の2機種を2月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“PLANEX Direct”でも販売を行なう。“PLANEX Direct”での価格は、『Mini-101U6』が9800円、『Mini-101MG』が1万5800円。

『Mini-101U6』

『Mini-101U6』

『Mini-101U6』は、USB 2.0/1.1対応のプリンターをネットワークに接続するためのプリントサーバーで、IPv6のIPアドレスに対応しているのが特徴。ネットワークプロトコルはTCP/IP、IPX/SPX、NetBEUI、AppleTalk、LPR、SMB over IP、IPPをサポートする。インターフェースは10/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)と、USB 2.0を装備し、USB 2.0/1.1のプリンターに対応。本体サイズは幅58×奥行き75×高さ20mm、重量は約50g。電源はACアダプター(DC5V)を利用し、消費電力は2.25W。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE、Mac OS 8.1以降、Mac OS X。Windows Vista(RC1で動作確認)とLinuxでも利用可能だがサポート対象外となる。設定はウェブブラウザーで行なえる。

『Mini-101MG』は、双方向通信に対応した無線LAN対応(IEEE 802.11 b/g準拠)のUSBプリントサーバー。プリンターに付属するユーティリティーソフトの機能を利用してインク残量や用紙切れなどの状態を監視できる(利用できる機能はプリンターやユーティリティーソフトによって異なる)。同社の無線LAN対応USBプリントサーバーとして初めて複合機に対応したという。ネットワークプロトコルはTCP/IP、LPR、IPPをサポートする。

セキュリティー機能はWPA、128bit/64bit WEPをサポートし、通信方式はインフラストラクチャーモード、アドホックモードに対応。インターフェースは10/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)と、USB 2.0を装備し、USB 2.0/1.1のプリンターに対応。本体サイズは幅58×奥行き75×高さ20mm、重量は約50g。電源はACアダプター(DC5V)を利用し、消費電力は2.25W。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE、Mac OS X。Windows Vista(RC1で動作確認)とLinuxでも利用可能だがサポート対象外となる。双方向通信には同梱の専用ユーティリティーソフトのインストールが必要。対応OSはWindows XP/2000。設定はウェブブラウザーで行なえる。

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