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秋だから走りたい、という人に向けた企画

絶対失敗しない、スポーツBluetoothイヤホン10選

2016年10月13日 13時00分更新

文● 編集部 協力●e☆イヤホン

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モデル●壽山広子、撮影●円井テトラ、イヤホン●Skullcandy Women's XT Free

 スポーツの秋。ジョギングやエクササイズの相棒としてBluetoothイヤホンはあると便利な存在だ。軽くストレスなく装着できるか、汗や雨に強いかなど、選ぶうえで知っておきたいことはいくつかある。ここで簡単にまとめよう。

スポーツで使うなら装着方法に注目!

 装着方法としては大きく以下のようなタイプがある。

 ・ケーブル式
 ・耳かけ式
 ・ネックバンド式

 それぞれにメリットがあるが、オーソドックスなのは左右をケーブルでつないだだけのシンプルな方法。軽く、間に大きめのボタンのリモコンやマイクを挟むなどして、操作性も配慮されている機種が多い。

 耳かけ式はタッチノイズの影響が少なく、耳にかけて固定するため、カナル型のようにがっちりと装着すると多少圧迫感を感じるという人にも有利だ。

 最後のネックバンド式は、重量のあるバッテリーや受信部分を首で支えられるため思いのほか装着感がいいが、携帯時には多少かさばるのが難点。スポーツ向けよりは通勤通学などに便利な機種かもしれない。

【ポイント】遮音性が高ければいい、というわけではない

 さらに装着感を高めるために、耳の穴に詰めるイヤピースとは別に耳に支えるためのフィンを用意している機種がある。スポーツ時には、激しく動いてイヤホンがずれやすくなりがちなので、しっかりと装着できたほうがいい。

 当然イヤーピースの種類は豊富なほうが合わせやすいが、硬めのシリコンや低反発フォームといった素材にも注意してみよう。

 もうひとつチェックしたいのは、遮音性だ。音質だけを考えるなら、遮音性は高いほうがいい。しかしジョギングなどで外を走る際には周囲の音が聞こえなくては危険だ。そこでメーカーによっては、敢えてイヤピースの一部分に穴をあけて周囲の音を聞こえやすくしている場合もある。

スペックでは防滴性能にも注目しよう

 スポーツ中には汗をかくし、屋外で使用しているうちに霧雨の様な環境になってしまうケースもある。そんなとき、防滴に対応していると安心だ。スペックにはIPX○、IP○○のような形で書かれることが多いが、基本的に○○の数字が高いほど高性能となる。

 このうちIPX4は防沫形(あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない)、IPX5は防噴流形(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)となる。IPの場合は二桁のうち前の数字が防塵、後の数字が防水の度合いを示す。こちらも数字が大きいほど性能が高く、IP54であれば防塵型で、防沫型となる。

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