あのファービーが1784円のバグ価格! Amazonプライム感謝祭で驚異の82%オフ、これはおもちゃにするしかない
2026年10月14日 16時20分更新
ハズブロ(HASBRO) ファービー パープル 声に反応するインタラクティブトイ 男の子と女の子向け 対象年齢6才以上、ファッションアクセサリー15個付き、アニマトロニクス 電動ぬいぐるみ 子ども向け F6743 正規品 新型
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Amazonで開催中の「プライム感謝祭」先行セールで、ハズブロジャパンの電子ペット「ファービー パープル(F6743)」が1784円になっている。2024年7月の国内発売時のメーカー希望小売価格は9900円だったので、なんと約82%オフという大幅値下げだ。
ファービーといえば、1998年にアメリカで発売され、日本でも1999年に大ブームとなった、フクロウのような姿のおしゃべりペット。発売から3年間で世界累計約4000万個を売り上げたという。セール対象になっているのは、ファービー誕生25周年の2023年に海外で復活し、2024年に国内発売された新世代モデルだ。
最新版のファービーは、日本語と独自の「ファービー語」を話すほか、体を動かして踊ったり、耳を光らせたり芸達者。「ねぇファービー!」と呼びかけ、「ダンスしよう」など5つのフレーズで遊びを切り替えられる。600種類以上のフレーズや歌などを収録し、頭を撫でたり、抱きしめたりすることにも反応する。ファービー同士でおしゃべりさせることも可能だ。
ところで、PC好きならファービーを魔改造するという遊び方も考えられる。初代ファービーは、当時のアセンブリ言語で書かれたソースコードがGitHubで公開されている。2016年発売の「Furby Connect」では、Bluetooth通信を解析し、PCから動作を制御するオープンソースのプロジェクトもある。
ただし残念ながら、2023年世代のファービーはインターネット接続やBluetoothによる外部機器との通信に対応しておらず、ソースコードも非公開だ。ESP32やRaspberry Piなどを組み合わせて独自に改造する余地はあるが、基板への配線や電子回路の知識が必要になる。
とはいえ、普通におしゃべりする電子ペットとして遊ぶだけでも十分に楽しそうだ。発売時には約1万円だったファービーが2000円以下となれば、子どものおもちゃとしてはもちろん、懐かしさから買ってしまう大人もいるだろう。CodexやClaude Codeを傍らに、ファービーを自分だけのAIペットに改造するという、少々マニアックな秋の工作に挑戦してみるのもよさそうだ。
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