このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー 第583回
山根博士のグロスマレビュー
日本にも来る!? 「Nothing Phone (4b)」光る背面は健在! カジュアルな透明スマホは入門機に最適
2026年08月27日 12時00分更新
ベーシックなカメラでも十分な撮影体験
カメラは前述したように5000万画素広角と800万画素の超広角を搭載する。公式にはセンサーは公開されていないが、ネット情報などによると広角カメラはNothing Phone (4a)と同じ画素数ながらも、1ランク低い性能のものを搭載しているようだ。
望遠カメラがないため、カメラのUIもよりシンプルだ。標準では0.6倍、1倍、2倍のみの表示であり、最大でデジタル10倍までの撮影に対応する。動画は4K 30fpsまでの対応だ。UIはほかのNothing Phoneと同様で、クイック設定から主要なパラメーターの変更が可能。「もっと」の中には夜間モードなどを備える。
以下はカメラの作例だ。標準モード(広角は1200万画素相当)での撮影となる。
【まとめ】入門機ながらも割高感が懸念される
カジュアル感のあるボディーに基本性能だけを搭載するNothing Phone (4b)は、Nothingの世界に興味のある若い世代にアピールできる製品だと感じられた。ただし、価格性能比を考えると、性能が高いNothing Phone (4a)との差が少ない。
Nothing Phone (4a)は現行機種としてまだ発売中であることから、Nothing Phone (4b)をどのように差別化して販売していくのか、そして日本でいくらの価格で登場するかも気になるところである。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第582回
スマホ
カバー画面でSNS、開いて3アプリ同時起動。モトローラの横折りスマホ「razr fold」が使いやすすぎた -
第581回
スマホ
全カメラ5000万画素の衝撃! OPPO Reno16 5Gはハイエンド食いの最強コスパ機だッ! -
第580回
スマホ
スマホにピタッ! 使わない時は隠せるMagSafeキーボード「Clicks Power Keyboard」が長文入力の常識を変える -
第579回
スマホ
タブレットよりコレ! 5.2mmの極薄ボディーに高画質カメラ搭載のファーウェイ製折りたたみ機「Pura X Max」 -
第578回
スマホ
【100倍ズームやばい】ファーウェイ初の2億画素望遠レンズ付き「Pura 90 Pro Max」 -
第577回
スマホ
【驚愕】OPPO「Find X9 Ultra」はバズーカを装備できる!? 4000mm超え望遠がとんでもない -
第576回
スマホ
最大8100mmの手持ち撮影ってマジ!? 超望遠テレコン対応の怪物スマホ「vivo X300 Ultra」がヤバすぎる -
第575回
スマホ
モトローラの新型折りたたみ「razr 70」シリーズ実機レポ! 注目は極薄「plus」とLOFICセンサー搭載の「ultra」 -
第574回
スマホ
通勤でもベッドでも快適! 絶妙なサイズ感と性能を両立した5Gタブ「iPlay 80 mini Ultra」の3つの魅力 -
第573回
スマホ
選ばれし者だけがもらえた幻の「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」の特別すぎる専用機能 - この連載の一覧へ




















