Windows標準、PowerToys、主要アプリの
ショートカット一覧を表示できる機能にさらに検索機能も
また、ショートカットガイドに検索機能が搭載された。
ショートカットガイドには検索欄が新設され、ショートカットの検索ができる。これは、前バージョンで大量のキーボードショートカットが登録されたからだろう。また、キーボードショートカットで扱える10個のタスクバーアイコンを示す表示方法が変わった
かつては、代表的なWindowsのキーボードショートカットしか表示されてなかったが、現在ではほぼ完璧なWindowsのショートカットリストを表示する。
ショートカットガイドはv0.100で一新されている。このときからの機能として、PowerToysで利用しているショートカットも表示できる。また、起動時にエクスプローラーがアクティブになっていると、エクスプローラーのショートカットキーも表示する。
エクスプローラーがアクティブウィンドウのとき、ショートカットガイドを起動すると、エクスプローラーのキーボードショートカットを表示する。初期状態で、Microsoftのアプリケーション以外にも、著名なIDEやAdobe製品のキーボードショートカットを表示するようだ
現時点でショートカットの表示に対応しているアプリケーションに関しては、以下のページに記載がある(ただしこのページのドキュメントは、v0.100用である点に注意)。
●PowerToys ショートカットガイド ユーティリティ Windows用
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/powertoys/shortcut-guide#supported-apps
そのほか、ユーザーが独自にアプリのショートカットリストを表示させることも可能だ。
さらにはタスクバーのアイコンをキーボードショートカットで選択するときの番号表示が変更になり、帯状の数字表示から、個別のアイコンの上に吹き出しのように数字が表示されるようになった。
今回のアップデートは小粒ではあるが、ウィンドウホッパーのようにちょっと気の利いたユーティリティが含まれている。筆者個人の意見としては、あまり大きなユーティリティよりも、単機能のコンパクトで理解しやすいユーティリティを多数入れたほうが使い勝手は向上するような気がする。
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