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ZEFT R65YCをレビュー【前編】

アイドル時は34dBと極静音、Noctuaファンを合計8基搭載するゲーミングPCはいかが?側面にはCPUとGPUの温度がわかる独自ギミックも

2026年08月29日 11時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

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背面は通気口が多め!Wi-Fi 7.Bluetooth 5.4に対応

 ZEFT R65YCは背面のデザインまで抜かりない。通気口が多い金網状のデザインを採用し、マザーボードのI/Oパネルにまで通気口がある。この徹底的にエアフローを意識した組み合わせがパソコンショップSEVENのこだわりだ。

ZEFT R65YC

PCケースだけではなく、マザーボードのI/Oパネルやビデオカードのブラケットも通気口がある

 本機はGIGABYTEのマザーボード「B850 AORUS ELITE WIFI7」を採用し、標準でWi-Fi 7無線LANとBluetooth 5.4に対応している。アンテナのコネクターは独自形状で、I/Oパネルの専用端子に挿しこむだけで利用できる優れものだ。

ZEFT R65YC

Wi-Fi 7とBluetooth 5.4のアンテナはケーブル式なので、電波状況の良いところに引き出して使える

ZEFT R65YC

アンテナのコネクターは独自形状。従来のねじ回すものよりもはるかに挿しやすい

まとめ:Noctua好きなら絶対にチェックしてほしい1台

 ZEFT R65YCが採用するFlux Pro Noctua Editionは、確かな静音性と通気性が魅力のPCケースだ。NoctuaとAntecの良さが詰まっており、静音PCを求める人の心に強く刺さる逸品である。Noctuaを示す独特なブラウンカラーと木材フレームも絶妙にマッチしており、ひと目見るだけで購買欲が湧いてくる。

 そんな本機の標準構成の直販価格は75万8780円(税込)。メモリー関連の価格高騰が影響しているのか、目玉が飛び出るほどのお値段だが、現在はセール特価で11万2200円オフの64万6580円で販売している。欲しい方はこのセールを見逃さずに購入してほしい。

ZEFT R65YC

執筆時点(2026年8月27日)では、11万2200円オフの64万6580円で販売中だった

 一括払いが難しい人は、「ショッピングローン(分割払い)決済」を検討してほしい。現在は24回払いまで分割払手数料が無料になるキャンペーンを実施中だ。

 なお、次回の後編ではZEFT R65YCのゲームパフォーマンスを紹介する。定番ベンチマークと実際のゲームタイトルを使った検証に加え、CPU高負荷時とゲームプレイ時の騒音チェックも行う予定だ。

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