ORICOは、新製品「12-in-1 SSDエンクロージャードッキングステーション」を発売した。通常価格は15,980円だが、専用コード「R2QT69AE」を適用すると9,588円で購入できるキャンペーンが8月20日23時59分まで実施中だ。
この製品は、ドッキングステーションとM.2 SSDケースを一体化した設計が特徴だ。映像出力、データ転送、カードリーダー、音声入出力、ネットワーク、給電までを1台に集約し、外出先や在宅ワークで不足しがちなインターフェースを補う構成となる。USB-C接続の拡張ドックとして使いながら、内部には最大8TBまでのM.2 SATAおよびNVMe SSDを搭載できるため、作業データや動画素材を本体側で持ち運びやすい。
映像面では、DPまたはHDMIで最大8K@30Hzに対応し、DPとHDMIを同時接続した場合は各ディスプレイで最大4K@60Hzを出力する。USBポートはUSB-A 5Gbps×2、USB-A 10Gbps×1、USB-C 10Gbps×1を備え、SD/TFカードスロットも搭載する。さらにRJ45ギガビットイーサネットポート、3.5mmオーディオ/マイク2-in-1ポート、100W PDポートも備え、ノートPCやiPadを充電しながら使える点も実用的だという。
放熱面では内蔵ファンとM.2ヒートシンクを備え、2280サイズのSSDでも温度上昇を抑えやすい設計となる。高解像度の映像出力と高速ストレージ転送を同時に扱う場面では発熱が避けにくいが、冷却強化により速度低下やラグの軽減が期待できる。
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