インバースネットは、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、『ソニックレーシング クロスワールド』推奨PCの販売を7月16日に開始した。販売はFRONTIERダイレクトストアで行う。
今回の推奨PCは、セガの人気レーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』の動作検証を通過したモデルだ。高速かつ爽快なレースアクションを安定したフレームレートで楽しめる設計で、フルHDから高解像度環境まで幅広いプレイスタイルに対応するという。
上位構成では、次世代ゲーミングPCブランド「FREX∀R(フレクサー)」のZシリーズを採用し、CPUにAMD Ryzen 7 9800X3D、GPUにAMD Radeon RX 9070 XTを搭載する。Zen 5アーキテクチャの8コア16スレッドCPUと、第2世代3D V-Cacheによる大容量96MB L3キャッシュが、ゲーム性能と応答性を高める仕組みだ。GPU側もRDNA 4アーキテクチャと強化レイトレーシングにより、高画質設定でも快適な描画を狙うという。
さらに、大容量メモリと高速SSDを組み合わせることで、ゲーム起動やロード時間の短縮も図る。Zシリーズ筐体は拡張性と冷却性に優れたフルタワーケースで、外形寸法はおよそ幅230×高さ502×奥行457mmだ。『ソニックレーシング クロスワールド』は、コース中に異なる世界へ移動する「クロスワールド」システムや、マシンカスタマイズ、ガジェット要素、オンライン対戦を備えたアクションレーシングゲームで、本機はそうした多彩な要素をより快適に味わいたいユーザーに向く一台だ。
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