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ASUSの新型PCケース「PRIME AP304 TG」登場 曲面ガラス×大型GPU対応が魅力

2026年07月21日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 シー・エフ・デー販売は、ASUSブランドの新製品として、80PLUS GOLD認証のPC電源ユニット「TUF GAMING GOLD EVO シリーズ」と、曲面強化ガラス採用のATXケース「PRIME AP304 TG ARGB シリーズ」「PRIME AP304 TG シリーズ」を発売した。価格は電源ユニットが1000Wモデルで30,800円前後、1200Wモデルで36,980円前後、PCケースがARGBモデルで26,480円前後、通常モデルで21,980円前後の見込み。

 「TUF GAMING GOLD EVO シリーズ」は、過酷な環境テストをクリアした高耐久設計が特長のATX電源だという。基板保護コーティングとミリタリーグレードコンデンサを採用し、長期間の安定動作を支援する構成だ。さらにATX 3.1準拠、PCIe 5.1対応で、最新GPUを含む高性能PC構成に対応する。80 PLUS GoldとCybenetics Gold認証を取得し、デュアルボールベアリングファンや各種保護回路も備える。1200Wモデルと1000Wモデルの両方に8年保証が付く。

 1200Wモデルの型番は「TUF-GAMING-1200G-EVO」、1000Wモデルの型番は「TUF-GAMING-1000G-EVO」だ。両モデルともサイズはおよそ幅150×奥行150×高さ86mmで、コネクターはMB 20+4pin×1、CPU 4+4pin×2、PCI-E 16pin×1(12V-2x6)、PCI-E 6+2pin×3、SATA×6、PERIPHERAL×3を備える。

 PCケースの「PRIME AP304 TG ARGB シリーズ」と「PRIME AP304 TG シリーズ」は、パノラマ曲面強化ガラスによって内部パーツを複数の角度から見渡せるピラーレス設計だという。下部に特許取得済みの3面構造スロットベントを備え、グラフィックスカードを効率よく冷却する。ARGBモデルは4基のARGBファンとライトバーをプリインストールし、通常モデルは統合型ARGBライトバーでAura Sync連携に対応する。いずれも補強ブラケットとスロットクランプでGPUのたわみやぐらつきを抑え、大型GPUや360mmラジエーターにも対応する構成となっている。

 ARGBモデルはブラックとホワイト、通常モデルもブラックとホワイトを用意する。マザーボードはATX、Micro-ATX、Mini-ITXに対応する。拡張スロットは7基、CPUクーラーは175mm、グラフィックボードは420mm、電源は200mmまで搭載可能だ。

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