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AMD Ryzen 7 7700X3D採用のFRONTIERゲーミングPC発売 ミニタワーからフルサイズまで用意

2026年07月21日 15時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 インバースネットは、オリジナルBTOパソコンブランド「FRONTIER」から、AMD Ryzen 7 7700X3Dを搭載したデスクトップゲーミングPCの販売を開始した。販売はFRONTIERダイレクトストアで行われる。

 目玉は、AMDのSocket AM5対応プロセッサ「AMD Ryzen 7 7700X3D」を採用した点だ。Zen 4アーキテクチャの8コア16スレッドCPUで、96MBの大容量L3キャッシュを備えるAMD 3D V-Cacheテクノロジにより、ゲーム中のデータアクセスを高速化するという。ベースクロックは4.0GHz、最大ブーストは4.5GHz、TDPは120Wで、DDR5-5200メモリやPCIe 5.0にも対応する。低レイテンシと高いフレームレートを重視するユーザーに向く構成だ。

 ラインナップは、拡張性と冷却性を重視した「MFGシリーズ」「GHLシリーズ」、そして省スペース性に優れる「GKシリーズ」の3系統だ。MFGシリーズは幅約231×高さ約497×奥行約474mmで、ARGB対応のケースファン4基と強化ガラスパネルを備える。GHLシリーズは幅約230×高さ約500×奥行約465mmで、前後の発光ファンと側面のRGB-LEDラインが特徴だ。GKシリーズは幅約215×高さ約347×奥行約401mm、容量約30Lのミニタワーで、垂直エアフロー構造を採用する。

 ケースカラーは各シリーズで白と黒から選択可能だ。さらに、用途や予算に応じたカスタマイズにも対応するため、見た目の好みだけでなく、冷却性能や設置環境まで含めて選べる点が魅力となる。

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