スマホ片手に「歴史迷路」に迷い込む! 夏の秋田・千秋公園で、新感覚の散策ビンゴがスタート

文●つなぐ旅ひがしにほん編集部

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この記事は、東日本連携都市観光サイト「つなぐ旅-東日本- ひがしにほんトラベルガイド」に掲載された観光情報ニュースを再編集したものです。

 夏休みの予定がまだ空いているなら、秋田市に来て、千秋公園を少し歩いてみてください。スマホで公園の写真を撮るだけで、いつもの散歩が景品付きのビンゴになるイベントを開催中です!

 7月17日から8月31日まで、千秋公園との城下町を舞台に、「撮って巡って楽しむ!千秋公園と城下町の魅力発見フォトビンゴ」が開かれます。参加費は無料。専用アプリも不要です。

 ただ歩くだけでは見逃してしまう石垣の影や、古い通りの曲がり方に、スマホを向けてみる理由が生まれます。観光というより、隠れていた素敵な街の顔を一枚ずつ拾っていくみたい。

夏の千秋公園で写真を撮って見つける「宝探し」

 本イベントは、手持ちのスマートフォンを片手に街を散策する、デジタルフォトビンゴという新しい試みです。始め方は拍子抜けするほど簡単。イベント専用ページを開き、位置情報をオンに。それだけで24マスのビンゴカードが現れます。

 画面に出てくるのは24マスのビンゴカード。千秋公園を歩き、指定スポットで写真を撮ると、マスがひとつ埋まります。マスが埋まるごとに、小さな音が聞こえるような達成感があります。

 3ライン以上そろえると、特産品や食事券、施設招待券が当たる抽選に応募できます。景品目当てで歩き出してもいいし、街の魅力を再発見しながら見て回っても楽しい。気づけば景品のことを忘れて写真を撮っているかもしれません。

 スマホの画面越しに街を見渡すと、普通は通り過ぎてしまうような昨日まで通り過ぎていた門の形、石段の欠け方、木陰に落ちる光に自然と目が留まるはず。「次は何を撮ろう?」と歩みを進めるうちに、冒険家になったかのようなワクワクした時間を過ごすことができます。

 歩き疲れたら、近くのカフェや飲食店で冷たい飲み物を頼んでみてください。テーブルの上で写真を見返しながら、「こんなとこがあるなんて、知らなかったね~」なんて話す時間まで、このイベントの一部になっちゃいます。

 まずは1枚撮ってみて。千秋公園の木陰でも、城下町の道端でも。そこから夏の半日が、少しだけ冒険になります。


撮って巡って楽しむ!千秋公園と城下町の魅力発見フォトビンゴ
●開催期間:2026年7月17日(金)〜 2026年8月31日(月)
●開催場所:千秋公園(秋田県秋田市千秋公園)およびその周辺市街地
●参加費:無料(通信料および現地への交通費などは自己負担)
●参加方法:お手持ちのスマートフォンからイベント専用ページにアクセスし、位置情報をオンにして開始(※専用アプリのインストールは不要)

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