このページの本文へ

MAXHUBが会議DX体験イベント開催 AI議事録やTeams連携を実機デモ

2026年06月23日 09時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ナイスモバイルは、MAXHUB製品の体験イベントをTKPガーデンシティ PREMIUM神保町 3Fプレミアムガーデンで開催する。入場は無料で事前申込不要だ。会場では11:00と14:00の2回、CVTE社(MAXHUB製造元)の日本カントリーマネージャー黄 景氏と、ナイスモバイル専務取締役の吉村健吾氏による特別セミナーも行われる。

 注目の展示は、MAXHUB AI議事録、Microsoft Teams Rooms向けのMTRシリーズ、HUAWEI eKitによる中小企業向けネットワーク、そしてデジタルサイネージ連携やクラウドストレージ連携など多岐にわたる。AI議事録ではNotta連携によるリアルタイム文字起こし、AI要約、多言語翻訳を体験でき、会議の記録作成にかかる負担を減らす仕組みを確認できる構成だ。

 MTRシリーズでは、MAXHUB×Microsoft Teams Rooms×Copilotにより、会議の準備、進行、記録を一体で効率化する運用を紹介する。ワンタッチで会議参加できる操作体験や、Copilotによる会議要約デモも用意され、会議室の機器構成をどう最適化するかを具体的に相談できる。さらに、Cross Board U40シリーズ、ミラーリングディスプレイⅢ、Mirroring BoxⅡ、XBar U50、All in One Meeting Board V7シリーズなど、予算や会議室規模に応じた導入プランも提示される。

 会場では、カテナス社の「KI Sign」とのソリューション連携、SPRINTとのコラボレーションによるハドルスペース提案、fileforceとのクラウドストレージ連携、補助金相談コーナーなども設けられる。6ブースのうち3ブース以上を体験するとスタンプラリー達成(合計6スタンプ)となり、MAXHUB×Samsoniteコラボグッズが進呈されるという。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    デジタル

    約3000人のハッカーが侵入できなかったpCloud すべてはユーザー自身のデータを守るため

  2. 2位

    ITトピック

    「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

  3. 3位

    sponsored

    高齢者をポットで見守る「みまもりほっとライン」 25年続く「サービスの温もり」とは?

  4. 4位

    sponsored

    専門家が分析するSCS評価制度・153項目 中小企業に最適な対策のアプローチは?

  5. 5位

    データセンター

    600km超離れたデータセンター間でシステム全体を「完全自動復旧」 日立・NTTドコビジらが実証に成功

  6. 6位

    ビジネス・開発

    フィジカルAIの突破口、「現場データ」を価値に変えるソリューション

  7. 7位

    TECH

    フロンティアAI対策を国内組織はどう捉えているか “内製化への意欲”と待ち望む“政府主導のガイドライン”

  8. 8位

    デジタル

    ヤマハ、SOHOルーター国内シェア22年連続1位 強さを支えるネットワーク戦略

  9. 9位

    ビジネス・開発

    首都高が「AIの高利用者」を1年で10倍に 非IT人材に刺さったGemini Notebookと“泥臭い”浸透策

  10. 10位

    ITトピック

    PC価格高騰で4割の企業が「調達を延期」/“謎のExcelマクロ”は業務継続リスク/日本のデジタル行政、利用率・満足度とも最低レベル、ほか

集計期間:
2026年08月27日~2026年09月02日
  • 角川アスキー総合研究所