フルHD卒業するならデカくいこう! 31.5型WQHDディスプレーが3万円台で狙える
※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicモニターを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください
フルHDより広く使えるWQHDがちょうどいい
かつて、ディスプレーはフルHD(1920×1080ドット)が標準的な選択肢でした。しかし、現在はWQHD(2560×1440ドット)を選ぶユーザーも増えています。表示領域が広く、文字や画面も見やすいWQHDは、仕事にも動画視聴にもゲームにも使いやすい、バランスの良い解像度として存在感を高めています。
そこで次に悩みどころになるのが、画面サイズです。どうせWQHDを選ぶなら、少し大きめの画面でゆったり使いたい。複数のウィンドウを並べて作業したり、動画やゲームを大きな画面で楽しんだりできるのは、大画面ディスプレーならではの魅力です。
ViewSonicの液晶ディスプレー「ViewSonic VX3276-2K-MHD-72」は、31.5型の大画面にWQHD解像度を組み合わせたスタンダードモデルです。
フルHDより広い作業スペースを確保できるため、複数のウィンドウを並べて使うビジネス用途はもちろん、動画視聴やゲームなどにも幅広く対応できます。Amazonで35,683円で購入できる(6月18日現在)という、比較的手を伸ばしやすい価格も見逃せません。
31.5型の大画面で、作業も映像もゆったり
「ViewSonic VX3276-2K-MHD-72」の解像度は、2560×1440ドットのWQHD。一般的なフルHDよりも一度に表示できる情報量が多く、ウェブブラウザー、文書作成ソフト、画像編集ツールなどを同時に開いても、余裕を持って作業できます。
31.5型の大画面とWQHDの組み合わせなら、スケーリングを大きくしすぎなくても見やすい表示を保ちやすく、長時間のPC作業にも向いています。テレワークや在宅勤務で、もう少し作業領域を広げたい人にも扱いやすい仕様です。
本モデルは、最大75Hzのリフレッシュレートにも対応しています。一般的な60Hzディスプレーより画面の更新回数が多いため、スクロールや動画再生、カジュアルなゲームプレイなどで、よりなめらかな表示を感じられます。
本格的な高リフレッシュレートのゲーミングディスプレーほどではありませんが、日常用途では十分に快適さを感じられる性能です。PC作業からエンタメまで、幅広く使いやすいバランスのよさがあります。
IPSパネルと複数入力で、いろいろつなげる
「ViewSonic VX3276-2K-MHD-72」には、IPS方式の液晶パネルが採用されています。上下左右のどの角度から見ても色の変化が少ない広視野角が特徴で、安定した映像を楽しめます。
写真や動画の視聴はもちろん、自然な色合いで表示したいクリエイティブ作業にも使いやすく、家庭用ディスプレーとしてだけでなく、サブディスプレーとしても活躍してくれそうです。
映像入力はHDMIやDisplayPortなど、複数のインターフェースに対応。デスクトップPCやノートPC、ゲーム機など、さまざまな機器を接続できます。
大画面WQHDを手頃に導入したい人に
「ViewSonic VX3276-2K-MHD-72」は、自宅のPC作業用ディスプレーとしてだけでなく、動画視聴用のサブスクリーンやコンソールゲーム用モニターとしても活用しやすい構成です。作業効率を高める広い表示領域と、動画やゲームも楽しめる滑らかな表示性能を兼ね備えており、日常用途からエンタメまで幅広く対応してくれるえしょう。
大画面ディスプレーを導入したいけれど、価格や設置スペースとのバランスも重視したい。そんな人にとって、有力な候補になりそうな1台です。
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