3万円でディスプレーを買うならこれが最強! 色に強くて120Hz、USB-C給電にも対応

文●モーダル小嶋/ASCII

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※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicディスプレーを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

 3万円前後でディスプレーを探すと、選択肢はかなり豊富。27型の大画面、WQHDの高解像度、180Hz対応のゲーミングモデルなど、カタログを眺めるほど目移りしてしまいます。

 ただし、仕事にも趣味にも使えて、色がきれいで、ノートPCともケーブル1本でつながるモデルとなると話は別。ViewSonicの23.8型ディスプレー「VP2456A」は、実売3万円前後ながら、色再現性、120Hz表示、最大90WのUSB-C給電まで詰め込んだ欲張りな1台です。

 

3万円で「色が正しい」ディスプレーが買える

ベゼルも狭いので、デュアルディスプレー環境を整えるのにも最適

 VP2456Aは、クリエイター向けの「ColorPro」シリーズに属するモデルです。sRGBを100%カバーし、色のズレを示すDelta Eは2未満。さらにPantone認証も取得しており、1台ずつ工場で色を調整したうえで出荷されます。

 写真を編集したらスマートフォンで見たときに妙に赤かった、バナーを作ったら別のPCでは青っぽく見えた。そんな色の食い違いを減らしやすいのが魅力です。プロ向けディスプレーは5万円、10万円と価格が跳ね上がりがちですが、VP2456Aなら3万円前後。写真や動画の編集を始めたい人にも手を出しやすい価格です。

 

USB-Cケーブル1本で机の上が片付く

USB Type-Cは最大90Wの給電機能も用意

 ノートPCユーザーにうれしいのが、USB-C端子から最大90Wで給電できること。対応するMacBookやWindowsノートなら、USB-Cケーブルを1本つなぐだけで、映像出力、音声、データ通信、PCへの充電をまとめて処理できます。

 USB-A端子も3基備えているため、マウスやキーボード、ウェブカメラなどをディスプレー側に接続可能です。ノートPCを持ち出すときはUSB-Cケーブルを抜くだけ。

 HDMIとDisplayPortも搭載しているため、デスクトップPCやゲーム機との接続にも困りません。USB-Cハブやドッキングステーションを別途購入する費用まで考えると、かなりお買い得です。

 

スタンドも端子も妥協なし。3万円ならこれでよくない?

位置調整機能が豊富なのもうれしい

 スタンドは高さを130mmまで調整でき、左右の首振りや前後の角度調整、90度回転にも対応します。画面を縦向きにすれば、長いウェブページや原稿、縦長の写真、SNS向け動画も見やすくなります。

 2W+2Wのスピーカーも内蔵しているため、オンライン会議や動画のチェック程度なら外付けスピーカーも不要。23.8型のフルHDなので、4Kほど作業領域は広くありませんが、文字が小さくなりすぎず、WindowsでもMacでも扱いやすいサイズです。

 正確な色、120Hz表示、最大90WのUSB-C給電、USBハブ、よく動くスタンド。これらを3万円前後でまとめて手に入れられるのが、VP2456Aの強さです。

 大画面や4Kに絶対のこだわりがないなら、仕事用ディスプレーとして隙がありません。3万円で何を買うか迷っているなら、VP2456Aを選んでおけば、あとから「あの機能も欲しかった」と後悔する場面はかなり少ないでしょう。

 

※価格・在庫情報は掲載時点のものです。最新情報はAmazon商品ページをご確認ください。

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