MSIの新「Modern S」が登場 AI対応&120Hz液晶のビジネスノートPC
エムエスアイコンピュータージャパンは6月18日、ビジネス向けノートPC「Modern S」シリーズとして、16インチモデル「Modern 16S AI+ G3M」と14インチモデル「Modern 14S AI+ G3M」を日本国内向けに発表した。発売は6月25日より順次開始される。価格はオープン価格となっている。
今回の新モデルは、最新のインテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載し、資料作成、Web会議、複数アプリの同時利用といった日常業務を軽快にこなす構成だ。AI機能を活用した作業効率化にも対応し、省電力性とのバランスも意識した設計という。
ディスプレイは16インチ、14インチともにWUXGA解像度で、120Hzリフレッシュレートに対応する。画面スクロールの滑らかさが向上し、長時間の作業でも見やすさを確保しやすい。16インチは作業領域を重視するユーザー向け、14インチは持ち運びやすさを重視するユーザー向けといえる。外観は刷新され、16インチはプラチナグレイ、14インチはアーバンシルバーを採用する。
実用面では、USB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI、有線LANを標準搭載する点が特徴だ。映像出力やUSB PDに対応するType-C端子を備えることで、オフィスや会議室、自宅、出張先でも周辺機器をつなぎやすい構成となる。なお、同シリーズにはインテル Core シリーズ 3 プロセッサーを搭載した「Modern 16S G3M」「Modern 14S G3M」も順次販売される。
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