MSI、『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』推奨PCを発表 最高品質1080p/60fpsに対応
エムエスアイコンピュータージャパンは7月30日、アクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』に向けた「動作確認済みPC」と「推奨PC」を発表した。対象となるのはポータブルゲーミングPC「Claw-A8-BZ2EM-401JP」と「Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JP」、そしてゲーミングノートPC「Cyborg-15-C13WEO-1192JP」だ。
MSIが今回示した認定は、同作を快適に遊ぶための実機検証に基づくものだ。Claw-A8-BZ2EM-401JPとClaw-8-EX-AI+CG3EM-406JPは「動作確認済みPC」とされ、グラフィック設定の映像品質「標準」で1080p/30fpsのプレイが可能と確認された。いっぽうCyborg-15-C13WEO-1192JPは「推奨PC」に認定され、映像品質「最高品質」で1080p/60fpsに対応する。
Claw-A8-BZ2EM-401JPは、AMD Ryzen Z2 Extremeを搭載した大画面ポータブルゲーミングPCだ。8インチWUXGA・120Hzタッチ対応ディスプレイ、独自冷却システム、80Whrバッテリーを備え、自宅でも外出先でも安定したゲームプレイを狙える。Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JPは、インテル Arc G3 Extreme プロセッサーとインテル® Arc B390 GPUを搭載し、Xbox Modeでコントローラー操作に最適化したUIを使える点が強みだ。Thunderbolt 4 Type-Cポートを2基備え、据え置き利用と携帯利用を切り替えやすい。
Cyborg-15-C13WEO-1192JPは、インテル Core i7 プロセッサーとGeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載するゲーミングノートPCだ。15.6インチのフルHD・144Hzディスプレイを採用し、滑らかなアクション表現を支える。約1.98kgの薄型軽量ボディで持ち運びやすく、外出先でも高品質なグラフィックス設定で遊びやすい設計となる。
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