GIGABYTE、ATX 3.1対応の80PLUS Gold電源「P650G PCIE 5.1」発売 RTX 5070対応で1万円台
GIGABYTEは、ATX電源ユニット「P650G PCIE 5.1」と「P550B」の日本での取り扱いを6月19日より開始する。国内正規代理店経由で発売し、価格はP650G PCIE 5.1が10,980円、P550Bが7,580円だ。ミドルクラスPCの電源更新や自作PCの新規構築に向けた製品として位置付けられる。
P650G PCIE 5.1は、650W出力の80PLUS Gold認証モデルだ。Intel ATX 3.1とPCIe Gen 5.1に準拠し、300W対応のネイティブ16ピンケーブルを搭載する。NVIDIA GeForce RTX 5070までのグラフィックカードに対応する設計で、1次キャパシタには日本メーカー製部材を採用する。120mm静音油圧ベアリング(HYB)ファンと各種回路保護機能も備え、筐体サイズは長さ140mmに抑えた。
P550Bは、550W出力の80PLUS Bronze認証モデルだ。120mm静音油圧ベアリング(HYB)ファンと各種回路保護機能を備え、負荷に応じてファン回転数を自動制御する。こちらも筐体サイズは長さ140mmで、ケースへの収まりやすさを意識した設計だ。ケーブルはフラットタイプで、配線を整えやすく、ケース内の通気性向上にもつながる。
両モデルともに、電源ケーブルの処理性や静音性、保護回路による安定動作を重視している点が特徴だ。P650G PCIE 5.1は5年間保証、P550Bは3年間保証となる。
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