RTX 5050×Ryzen 7 260搭載! GIGABYTEの16型AIゲーミングノート「GAMING A16」発売
GIGABYTEは6月19日、AMD Ryzen 7 260とNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載した16.0型AIゲーミングノートPC「GAMING A16 3THK3JP893SP」を、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラの家電量販店各店を通じて発売すると発表した。価格はオープンプライス。
GAMING A16 3THK3JP893SPは、8コア/16スレッド動作のRyzen 7 260を採用し、最大ブーストクロックは5.1GHzとなる。GPUには最大消費電力75WのGeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載し、MUXスイッチにも対応することで、ディスクリートGPUの性能を生かしやすい設計となっている。
ディスプレイは16.0型WUXGA液晶で、解像度は1920×1200ピクセル、アスペクト比は16:10だ。リフレッシュレートは165Hz、応答速度は3ms、輝度は300nitとなり、四辺スリムベゼルにより画面対ボディ比90%を実現する。さらに180度開閉に対応し、会議や移動時の利用にも配慮した構成だ。
冷却機構にはGIGABYTE独自のWINDFORCEを採用し、74枚ブレードの薄型ファンをデュアルで搭載する。2つの吸気と4つの排気エアチャネルを立体的に配置した3D VortX構造に加え、AIクーリング機能により低負荷時は0dBの静音環境を目指す。ネットワークは1Gbps有線のギガビットLANとWi-Fi 6Eに対応し、キーボードは日本語配列の単色RGBバックライト仕様だ。Dolby Atmos対応のサウンド機能やUSB PD 3.0充電も備え、約30分でバッテリーを50%まで急速充電できるという。
システム管理にはGIGABYTE独自のAIエージェント「GiMATE」を搭載する。音声認識で操作できる「Press and Speak」をはじめ、「AIブーストII」「AIパワーギアII」「AIオーディオ」「AIボイス」「スマート・クーリング」「AIプライバシー」などを統合し、ゲーム、会議、移動中の作業まで幅広い用途を支えるモデルだ。
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