なにげうれしい「LLサイズ」の定番販売
今回、新マシンの全店導入にあわせて、ブレンド・アイスコーヒー・カフェラテ・アイスカフェラテの4つに「LLサイズ」が加わりました。
LLサイズは従来のLサイズと比べて約1.25倍、一番小さいSサイズと比べると約2.5倍の大容量です。価格はそれぞれ、ホットでⅬサイズより60円増し、アイスでⅬサイズより25円増しです。
カップを手に持つと、その重量感にちょっと驚きます。
試しに、アイスコーヒーのLLサイズをデスクに置いて仕事をしながら飲んでみました。価格は370円。最初は「飲み切れるかな」とちょっと心配していましたが、案外、少しずつ長々と楽しめて気持ちよく飲めました。
時間が経つと氷が溶けて味が薄くなってしまうのでは?」と心配している人もいると思いますが、飲んでみると、氷がかなり溶けた状態でもコーヒーとして破綻してしまう感じはなく、最後まで飲みやすいのです。
バリスタの粕谷さんいわく、「大容量サイズの展開も意識しています。大事なのは“おいしくない味”を出さないこと。そうした味がなければ、薄まっただけ、ぬるくなっただけで、嫌な味は出てきません」とのこと。
時間をかけて飲んでも最後までおいしく楽しめるように考えられていましたよ。
長時間のデスクワークのお供としてLを超える大容量サイズは重宝しそうです。少量ずつ長く飲む“ちびだら飲み”需要にぴったりハマります。
新マシンの味の進化や45種類のメニュー展開について書いてきたけど、案外LLサイズの追加が一番うれしいかも、なんて思いました!
コンビニコーヒーは濃さを選んでなんぼの時代に!
濃さまで選べるようになり、サイズ展開も充実したファミマの新コーヒー。
正直なところ、コンビニコーヒーはすでに完成されたジャンルだと思っていました。ですが、新マシンを試してみると、「軽め」「普通」「濃いめ」と同じ豆でも違った楽しみ方ができるのがおもしろい。
毎日飲むものだからこそ、その日の気分で選べるのは思った以上にうれしいことでした。コンビニコーヒーは、ただ手軽でおいしいだけではなく、自分好みの一杯を選ぶ時代に入っているのかもしれません。
なお、6月22日まで、コーヒー・カフェラテ(ブレンド、アイスコーヒー、カフェラテ、アイスカフェラテ)を購入すると、次回のコーヒー・カフェラテ購入時に使える30円引きのレシートクーポンがもらえるキャンペーンを実施中です。コンビニコーヒーで30円引きは大きい気がします! 新マシンが気になっている人は、お得な機会に試してみるのもよさそう。
※記事中の価格は税込み
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
sponsored
大きさ1.5倍はそのまま、食べて「おっ!」 ファミマの「大きなおむすび」に意外な変化 -
sponsored
なぜコンビニで熟成ワインが1000円台?ファミマ×神の雫コラボの裏側を聞いた -
sponsored
ファミマの「うなぎ」を選ぶ理由 鹿児島県産×魚沼コシヒカリで2000円台から - この連載の一覧へ








