セブン‐イレブンは農心ジャパンの「サバル麺」シリーズより、「プデチゲサバル麺」、「コムタンサバル麺」、「サムゲタンサバル麺」を、6月2日より順次発売します。
「サバル麺」シリーズ3品が日本初上陸
「サバル麺」は、韓国で1980年代から親しまれてきたカップ麺シリーズです。今回発売する3商品は「プデチゲ」「コムタン」「サムゲタン」はいずれも日本初上陸で、セブン-イレブンにて先行発売されます。
スープにこだわったといい、それぞれ、「ハム・ソーセージの旨みとキムチの酸味」「牛骨・牛肉スープの濃厚でクリーミーな口当たり」「チキンと高麗人参の本格感」が楽しめます。
▲農心 プデチゲサバル麺(203円)
韓国の定番鍋料理「プデチゲ」の味わいを、手軽なカップ麺で楽しめる一品。ハム・ソーセージの旨みをベースに、キムチの香ばしさとキムチ粉末のほどよい酸味を重ねることで、プデチゲらしい奥行きのある旨辛スープに仕上げたといいます。
ひと口食べると、ハムやソーセージ由来のコク深い旨みと、キムチの酸味・辛みがバランスよく広がり、食欲をそそる本場韓国の味わい。
▲農心 コムタンサバル麺(203円)
韓国で親しまれている牛骨・牛肉スープ「コムタン」の味わいをイメージした、やさしく濃厚な一品。高圧でじっくり煮出した牛骨をベースに、クリーミーパウダーを加えることで、まろやかで濃厚な口当たりのスープに仕上たとのことです。
白濁したスープは、ひと口目から牛骨の旨みがじんわりと広がり、クリーミーでありながら後味はすっきり。なめらかなスープが麺にしっかり絡み、食べ進めるほどにコク深い味わいに。
▲農心 サムゲタンサバル麺(203円)
韓国の滋養食として親しまれる「サムゲタン」の味わいを、手軽に楽しめるカップ麺に仕立てました。チキンの旨みをベースに、高麗人参の風味と酵母エキスを加えることで、サムゲタンらしい本格的で奥行きのあるスープに仕上げたといいます。
あっさりとした口当たりながら、鶏の旨みがしっかりと感じられるスープは、最後まで飲み干したくなるようなやさしい味わいなんだとか。
気になる味は・・・?
「サバル」とは韓国語で「どんぶり」を意味し「サバル麺」は日本でいうどんぶりタイプのカップ麺を指します。
農心ジャパンの主力ブランド「辛ラーメン」の発売に先駆け、1982年に韓国で発売し、韓国のカップ麺文化の中で長く愛されてきた定番シリーズなんですって。
▲YouTube番組「ゆるくていいとも」(6月3日放送)で実食。
コンビニで手に入る本場感のある韓国グルメ。手軽さと本格さを両立した一杯、ぜひセブンでチェックしたいですね!
(※文中の価格はすべて税込)
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