『プラグマタ』を超美麗画質で楽しめる性能を1.58gの軽量ボディーに詰め込んだ、超モバイルノートだ! 「ROG Zephyrus G14 GU405AR」2026年モデル

文●ASCII

提供: ASUS JAPAN

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 さらにROG Zephyrus G14(GU405AR)は高画質な有機ELディスプレイも搭載しているのも大きなポイントだ。

 単に性能が高いというだけでなく、鮮やかな色とコントラストの表現ができる「ROG Nebula HDR ディスプレイ」(3K、120Hz)パネルを採用することで、美しいグラフィックスをよりよい状態で再現してくれるからだ。

 PRAGMATAのような品質の高いグラフィックスのゲームをプレーすると、立体的で奥行きのある空間が感じられ、非常に高い没入感が得られる。

 特筆したいのは、発色のいい光沢パネルでありながら、映り込みがかなり抑えられているため、画面が見やすく、かつ照明や周囲にあるものが画面に反射することで集中力が削がれるといったこともない。

 バックパネルが不要な有機ELパネルは、天板の薄型化にも貢献している。画面も狭額縁で、表示部分の占有率が非常に高い。カメラやマイクは上のベゼルにあるが、このスペースによく収めたものだと思えるほど小さく、存在を意識させない。

上部も含めてベゼルはとても細い。画面の占有面積が広く、プレーや作業に没頭できるディスプレイだ。

しっかりしたキータッチでSDカードスロットまで搭載!

 本製品の使用感についてもより詳しく見ていこう。

 まずは冒頭でも述べたように、印象的なのは薄型の筐体でありながら、非常に高い性能を持つPCであるという点だ。フラットな筐体はカバンなどにも入れやすいし、質感も非常に高く仕上げられている。キーボードは傾斜などがないが安定したタッチでレイアウトにも不自然さがない。

 F4キーにはAuraの設定が割り当てられていて、3つのライティングモードが切り替えられる。

 すでに述べたように、キーはしっかりとしたタッチでかっちりと入るので、長文入力でも疲れにくく、確実な操作が求められるゲームのプレーもしやすいだろう。

キーボード、カーソルキーが独立したタイプであり使いやすい。パームレストは非常に大きい。ボタンなどはないが、右の手前のエリアをタップすると右クリックメニューが立ち上がるといった細かな配慮もある。

 ポート類も充実していて、USB-C(Thunderbolt 4)とUSB-Aの端子は左右に分けて配置されている。端子と端子の間の間隔も広く取られているので、周辺機器やUSBメモリーなどを接続する場合にも干渉せず快適に抜き差しできるはずだ。

左側面。奥から順に電源、HDMI、USB-A、USB-C、ヘッドセット用の端子となる。

右側面。奥から順にUSB-C、USB-A、SDカードスロットとなる。

 注目したいポイントとして、右側にあるカードスロットがSDカードスロットになった点がある。これまでのROG Zephyrusシリーズでも16インチのモデルはSDカードスロットを装備していたが、14インチのモデルはmicroSDカードスロットだった。

 本機ROG Zephyrus G14(GU405AR)など、インテル製CPUを搭載した2026年版のROG Zephyrus G14では16インチモデル同様SDカードスロットを直接挿せるようになったことで、デジタル一眼などで撮影した写真も取り込みやすくなった。USB接続のアダプターなどが不要になるのも持ち運び用途を想定いる人にはメリットだ。

 ゲームだけでなく、クリエイティブ作業でも積極的に活用したい人にはうれしいポイントと言えるだろう。

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