今、ハマる人には神ゲークラスとなっているのが、GRYPHLINEが2026年1月よりサービスを開始したプレイステーション 5/Android/iOS/PC用アクションRPGゲーム「アークナイツ:エンドフィールド」だ。
作り込まれたキャラなど、ソーシャルゲームの中でも屈指のグラフィックスクオリティに、4人のキャラがリアルタイムに戦闘を行なうバトル、パーティーの編成と立ち回りの練り込み、素材の収集から製品の加工を自動化する生産ライン構築などが詰め込まれ、正式サービス開始とともにSNSやプレイ動画配信などでも話題を集めている。
そして「エンドフィールド」に、ハマるか、まったくハマらないかを分けるといっても過言ではないのが、集めた素材からさまざまなアイテムを生産する工場自動化シムの要素になる。
序盤、なにを作ればいいのか分からない、素材集めや採掘の電力供給ライン引きが面倒、生産ライン構築が面倒など、合わない人にはトコトン向かないのだが、今からプレイするなら先人がアップした生産ラインの図面(攻略サイトなどでコードを入手可能)を使うことで、効率の良い生産ラインを構築できる。
とは言え、前段階として工場(集成工業エリア)スペースを拡張するのに取引券を確保する必要があり、いろいろとクエストをこなす必要がある。やることが多過ぎと感じてしまうと結構厳しいが、そこを楽しいと感じられるなら大丈夫だ。
パフォーマンスのチェックで広く浅くゲームをプレイしている筆者は、3月に軽く触ってからどハマり。もう「艦隊これくしょん -艦これ-」をやめて以来、久々となるのめり込み具合で、デイリーやウィークリークエストの消化に、星6キャラのピックアップガチャのための微課金と、「エンドフィールド」の沼に引きずり込まれている。
そんな「エンドフィールド」を、ハイクオリティなグラフィックスで楽しめるビデオカードの紹介から、コストを抑えたコンパクトPCやポータブルPCでのプレイ感、そして欠かさずデイリークエストなどをクリアするためのクロスプレイ方法などを紹介していこう。
「アークナイツ」と言えば、サービス開始から6周年を迎えているHypergryphが手掛けるタワーディフェンスゲーム。「エンドフィールド」をプレイする前に、「アークナイツ」をプレイする必要はある? と思うユーザーは多いだろう。筆者も未プレイではじめたが、十二分に楽しめている。ただ、世界観とキャラクター(「再旅者」)の一部が共有されているので、プレイしておけば、より楽しめるかなとは感じた。
6周年を迎えている「アークナイツ」
(C)GRYPHLINE
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