日本AMDは6月10日から12日までの3日間、幕張メッセで開催される国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2026」に出展する。同イベントでは、AMDの最新技術を紹介する基調講演や展示ブースが注目される。参加費は無料で、多くの技術者や企業関係者の来場が予想される。
Interop Tokyo 2026では、クラウド、エッジ、エンドポイントにわたるAMDのAIインフラ技術が紹介される。特に注目すべきは、トヨタシステムズと共同で行われる基調講演で、シリコンイノベーションを通じてAIインフラが直面する課題とその未来について語られる。この講演は6月10日11:25より、国際会議場2F Hall Bで開催される。
AMD展示ブースは幕張メッセのホール4(4H04)に位置し、最先端のサーバーやAI搭載PCが展示される。また、来場者は展示会場でスタッフのバーコードスキャンを受けるとお菓子がもらえるほか、アンケート回答で毎日先着300名にAmazonギフトカード1,000円分が贈られる(学生は除く)など、イベント限定の特典も用意されている。また、抽選で毎日1名にPS5もプレゼントされるという。
AI技術の進化が加速する中、適切なインフラストラクチャの選択が重要であり、AMDはその要となる技術革新を提供し続けている。この機会に最先端技術を直接体験し、業界のトレンドを掴む絶好の場となるだろう。
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